西村先生との出会い、そして天然ミネラルイオンとの出会いが私の人生を大きく転換していく事になります。
私は5年間必死で働きそれなりの成果もあげてきた会社を辞め、私が受けた感動をより多くの女性に知ってい頂きたい一心で美白工房を起業しました。
もちろん商品は「天然ミネラルイオン」を使ったスキンケア化粧品です。

美白工房創業とミネラルイオン

5年間勤務した会社を円満退社して、2003年4月に美白工房を創業した私は、まず数億年の地球の恵みともいえる「天然ミネラルイオン」を使ったスキンケア化粧品を販売しました。
西村先生にお願いして、西村先生のブランドである天然ミネラルイオン化粧品のあるシリーズを美白工房で販売させて頂くことになりました。
西村先生からは、美白工房向けにわざわざいくつかの商品の成分内容をバージョンアップしていただき、おかげさまでこの5年間で、たくさんのお客様から愛されてここまでなんとか成長することができました。

社名である「美白工房」は、当社の美白&美肌スキンケアを実践していただくことにより、「古来からの日本女性の憧れである「色白美人」にひとりでも多くの女性がなっていただきたいから・・・」、そして、「自分に自信を持ち、女性としてもっと輝いて活躍していただきたい・・・」との願いから、私がつけた社名です。
「工房」とは、弊社の化粧品は決して大量生産する化粧品ではありませんが、原料や素材を厳選し、一つ一つを丁寧に創るという、ある意味、日本の職人魂の自負の現れでもあります。

創業時の苦労話...

おかげさまで順調に推移してきました美白工房ですが、いろいろ大変なこともありました。
創業時から、本社のある兵庫県芦屋市の高級住宅街のファッションビル1Fで、美白専門サロンも営業をしていました。
何せ一人ですから、お客様が来店していているときに、電話がなったり、来客があったりすると、とんでもない忙しさとなり、お客様にご迷惑をおかけすることになります。

しかし、創業当時は「美白工房」といっても全く認知度もなく、何日もお客様が来ない日や化粧品の注文が来ない日が続きました。
経営者にとってお客様が来ないほどつらいことはありません。
ふだん『美白、美白・・・』と言っている私が、カンカン照りの真夏の日ざしの中、お店の電話を携帯に転送モードにして、一人で芦屋駅前でお店のチラシを配り、その帰り道には、一般のご家庭にもご案内チラシのポスティングをしていました。

その甲斐あってか、徐々にお客様が増え始め、女性誌の取材もいくつか受けるようになってきました。
エステの施術の合間を縫って、美白工房オンラインショップの発送業務もありました。
受発注業務は大阪にあるオンラインセンターで管理していますが、商品在庫は本社にあり、当初は私が発送から在庫管理まですべてやっていました。
これが見た目より時間が結構かかる作業なのです。
丁寧に包装して、伝票や納品書を作成します。一個口を準備するのに約10分かかり、受注が重なってくると、この作業だけで軽く2~3時間かかります。

今となっては懐かしい気もしますが、創業時の苦労は、今考えても「我ながらよく頑張ったな・・」と思います(笑)

自分のブランドへのこだわりと「真美の三原則」

さて、創業当初から私は一つの夢を持っていました。
その夢とは...

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